自覚症状のないにごり爪。クリアネイルショットは初期の段階で。

にごり爪の初期段階で自分がにごり爪だと気づく人はおそらくですが、ほとんどいないと思います。

ほんの数㎜の爪の色の濁りがあったからと言って、それが病気であると思う人はいませんからね。

ですが、実はその数㎜の爪の色の濁りがだんだんと広がっていくにごり爪の初期段階なんですね。

クリアネイルショットを今使っている人もあの時にすぐに対処しておけば、ここまで酷くならなかったのに・・・、と思った事はないでしょうか?

にごり爪は爪の色の濁りが広がってきたあとは、爪がボロボロになり、とれてきてしまう場合もあります。

重度のにごり爪の場合は、爪や爪の下の爪床にびっしりと悩みのタネがすみついてしまい、爪がなくなってきてしまう場合もあります。

それだけであれば、まだ普段の生活に支障はありませんが、足の爪がなくなってきてしまう事によって、普通に歩くのもバランスがとりにくくなる場合があるので、にごり爪と自覚したらすぐにクリアネイルショットなど、悩みのタネ対策してくれる成分が入ったもので対処していくのがとても大切です。

 

 

クリアネイルショットのおすすめの使い方。爪床にも塗る!

クリアネイルショットのおすすめの使い方としてはどんな使い方があるか知っていますか?

悩みのタネを対策するために毎日付けるのはもちろんんですが、おすすめとしては爪の周りにも塗る事と、そして爪の下側を塗ることですね。

爪の下側のことを爪床(そうしょう)と言いますが、にごり爪になってしまった場合は、症状が酷くなると爪が剥がれてきてしまう場合もありますが、その時は逆にチャンスです。

というのも、爪の下側である爪床(そうしょう)は実は悩みのタネのすみかとしては絶好の環境で、にごり爪になっている人はほぼ間違いなく爪床に悩みのタネが潜んでいます。

しかも、にごり爪が治りにくい人ほど、そこに悩みのタネが潜んでいるので、そこ部分にクリアネイルショット塗ってあげるのはにごり爪を治していくにはとても意味のある事なんですね。

たぶん、多くの人は、にごり爪を治すために、爪の表面とその周りは塗ってると思いますが、爪床は意外と塗っていない事が多いと思います。

ですので、もし今クリアネイルショットを使っていて、爪床には塗っていなかったという人がいたら是非塗って見てください。

1ヶ月もすれば今までと治りが違うのを実感できますから。

足の裏がガサガサしてきたらにごり爪のリスクあり。

足の裏がガサガサしてきている、もしかしたらそれは足の悩みかも知れないですよ。

足の悩みというと、一般的には足の指の間にジュクジュクができる趾間型の症状が多いんですが、それ以外に小水疱型や角質増殖型があります。

足の裏がガサガサするタイプは角質増殖型の悩み。

はじめて角質増殖型の悩みになる人は、足が乾燥していると勘違いして、保湿ケアをしたりするんですが、保湿ケアをしても原因菌である悩みのタネは対策されないので、症状が改善することはありません。

症状が改善されない場合はまだマシで、悪化して赤く腫れ上がるような場合もあります。

さらに、角質増殖型の悩みは足の裏に既に悩みのタネが蔓延しているので、その悩みのタネが爪にも侵入してくるケースがあります。

つまりにごり爪になるリスクを常に抱えていると言えます。

そんな場合は、角質増殖型の悩み対策をすると同時に、もしかしたら既に爪にも移っているかも知れない事を考えてにごり爪対策を同時にするのが理想的と言えます。

角質増殖型の悩みの怖いところは、一見病気には見えないことです。だから、対策も遅れがちになる場合が多いで。

もし、足の裏が妙にガサガサになってきたと思ったら、一度皮膚科に行ってみるのが1番手堅いですね。

クリアネイルショットと市販薬の塗り薬。

クリアネイルショットを使おうかどうかを検討している人は一度ぐらいは市販の悩みの塗り薬を使った事があると思います。

一般的な悩みの市販の薬としてはエフゲンやブテナロック、ラシミールと有名なものでも結構数が多いと思います。

これらの市販されている悩みの薬をにごり爪に使って治った人っていうのは統計があるわけではないですが、おそらく5割以上はにごり爪に対しては効果を感じられずに使用を中止していると思います。

これは、このブログでも何回か触れている通り、爪への浸透力に問題があるからなんですね。

実際に日本皮膚科学会が運営している悩みのタネのホームページにおいても以下のような記述があります。

引用

しかし爪が厚くなり、黄~白色に濁るにごり爪は飲み薬でないと治りません

(悩み・たむしなど) Q24 – 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)

これは皮膚に塗ることを前提とした薬では、にごり爪は治せないよってことですね。使用した人の中にはたまたま効いた、という人もいるかも知れないですが、それは薬が効いたというよりも、悩みのタネに対して免疫力が付き、その結果自然治癒した可能性の方が高いのでは?と思います。

じゃあ、どうすればいいの?

という時に開発されたのがクリアネイルショットなんですね。爪への浸透力さえあれば、あとはその浸透力にのせて悩みのタネを対策する成分を配合すればいいだけですから。

にごり爪を治すためにはクリアネイルショット以外に何かあるか?

にごり爪を治す専用の薬といえば、今までは飲み薬が主流でした。というのも、皮膚に付ける悩みの薬はありましたが、爪に悩みのタネを対策するための成分を浸透させる薬がなかったので、体に悩みのタネを対策する成分の薬を入れるしかなかったんですね。

ですが、少し前にクレナフィンというエフィナコナゾールを成分として配合したにごり爪用の薬が販売されるようになってからは、このクレナフィンがお医者さんの間でも処方されるケースが増えてきました。

ただ、問題がなくはありません。というのも、悩みのタネを対策するために薬剤を使用しているために、何らかの過敏症を発生する場合があるんだそうです。

つまり、完全に安全な薬とは言えないんですね。

その点クリアネイルショットであれば、使われている成分が自然の成分で日常的にも使用されている成分を使っているので、安全性という面ではメリットが大きいといえます。

ただし、多少値段は高くなるので、その点は一定のデメリットがあると考えてもよいかも知れないですね。

クリアネイルショットの効果があるにごり爪は限られている?

クリアネイルショットでにごり爪を治そうと思った場合にきをつけて欲しい事の一つに期間があります。

数ヶ月かかってくることはおそらく今にごり爪で悩んでいる人からすれば、当然理解されていると思います。

ただ、ここで問題としたいのは、一言でにごり爪といっても、その症状にはものすごく大きな差があるという事。

爪全体が黄色く濁り、そして硬くなってしまっているような場合は、もしかしたら半年以上の時間が必要になってくる場合もあるでしょう。

さらに、もしかしたら飲み薬も必要になってくる場合もあるかも知れません。(にごり爪を治療する際に飲む飲み薬は心配事があるので、個人的にはあまり推奨為ていませんが。)

飲み薬あ必要になるほどの重度のにごり爪の場合は、クリアネイルショットだけでは役不足になる可能性もあります。

基本的にクリアネイルショットはにごり爪を治すためのジェルですが、爪全体が悩みのタネに冒されている場合は、一度専門医に相談するというのもまたにごり爪を治すためには大事な事です。

もしかしたら、クリアネイルショットよりも効果的な治療方法が見つかる可能性もありますからね。