クリアネイルショットの効果は使い方次第?

クリアネイルショットを使えば、必ず爪水虫は治る?と思いたいところですが、実際にはクリアネイルショットの口コミを調べてみると、「何ヶ月も塗っていましたが、結局爪水虫は治らず、意味がありませんでした」というものがあります。

もちろん、その一方で、「クリアネイルショットを使い出してから爪の付け根から綺麗な爪が生え始めました」「ごわごわした黄色い爪からピンク色の爪になりました」と言った効果を実感している人も多くいます。

クリアネイルショットには竹酢液やテルピネン-4-オールなど、白癬菌を殺菌するための成分が入っているので、効果があるのはある意味当然なんですが、ではどうしてクリアネイルショットを使ったとしても爪水虫が治らない場合があるのでしょうか?

それは多くは使い方に問題がある場合が多いんですね。

具体的に言うと、たとえば、爪の根元にクリアネイルショットをちゃんと付けている人ってどれぐらいいるでしょうか?まだ爪の色もそれほど変わっていない、ごわついた感じになっていない、という事で塗っていない人は、おそらくですが、効果を感じられなかった人の中には多いと思います。

仮に、根元にも白癬菌が潜んでいたとしたらどうでしょう。まだ黄色く、ごわごわしていないだけであって、そこに白癬菌が感染していたとしたら。

これは一つのたとえですが、爪水虫をクリアネイルショットで治していこうとした場合、その周辺にも白癬菌は潜んでいる、と考えて塗っていくのがとても大切な事なんですよ。

痛がゆいと思ったら。爪水虫にはクリアネイルショット。

ある日、お風呂上りに足の指の間に水虫が出来てしまったみたいで、痛痒くて、見てみると、水虫になってしまいました。

仕事で、長靴をずっと履いていないといけないので、足が蒸れたんだと思います。2年ほど前の事です。取り合えずベビーパウダーをぬって応急処置をしました。

今、私は46歳なのですが、20代の頃から水虫は出来ていました。でも、何もせずほっといていました。

いつの間にか治まったり、また水虫が出来だしたり、「そのうち治るだろう。」と思って軽く考えていました。水虫の薬は使うのがなぜかこわくて使いませんでした。

あの痛痒さは何とも言えません。靴を履いていたらかゆくてもどうしようもなく、我慢するしかありません。今は、水虫も治まっていますが、また水虫になるかもしれません。

そして、たぶんなんですが、爪も水虫になってしまったと思います。

爪が水虫になると、爪がごわごわしたり、黄色になったりと変化がでてくるようなんですが、まさに私の今の爪は黄色くごわついています。

少し調べてみたところ、どうやら爪水虫になった場合に使う薬は、皮膚にできた水虫とは違うみたいですね。

皮膚に塗るのもを爪に使っても、殺菌してくれる成分が浸透しないので、効果の程はあまりないようです。

さて、どうする?と思った時に見つけたのがクリアネイルショットです。

クリアネイルショットは爪水虫専用作られたジェルで、爪にちゃんと殺菌成分が浸透してくれるので、爪水虫を治すことができるみたいです。

クリアネイルショットと親油性がもたらす浸透力。

クリアネイルショットの口コミのなかには、白癬菌が感染してしまって爪水虫になってしまい、諦めかけていた人も結構いるようですね。

爪の色が黄色っぽくなってしまったけれど、靴下を暑い時でも履いて隠していれば、なんとかやり過ごす事ができる、みたいな感じで。

そして、最後にラストチャレンジとしてクリアネイルショットを毎日つけて白癬菌を殺菌しようとしているといった感じで、頑張っている人が多いと思います。

そんな爪水虫ですが、クリアネイルショットがどうして他の水虫薬などと比較しても効果を感じやすいかと言えば、それはクリアネイルショットを親油性にする事で爪への浸透性が高くなっているからだという事につきます。

というのも、クリアネイルショットに配合されている成分事態が特別に開発されたものか?と言えばそうでもないと思います。

ですが、爪表面の硬いたんぱく質(ケラチン)に対して浸透させていく技術はクリアネイルショット以外になかなか見つける事ができません。

水虫用の薬でさえ、その白癬菌に対しての殺菌力は高いかも知れないですが、白癬菌が存在するところまでいかないと結局はその殺菌力は意味がないですよね。

当たり前ですが。

クリアネイルショットの口コミでは、これまで何を試しても効果を感じる事ができなかったけれど、最終的に、クリアネイルショットに出会った事によって、爪水虫が治ったという人が多いのは、まさにその親油性があるがゆえの浸透力にあるんですね。